トップページ>帽子屋エックスアールエスとはいかなるお店?

「帽子屋さんといっても単なる帽子屋さんじゃつまらないでしょ?」

帽子屋*エックスアールエス独自スタイルの出発点。


”帽子”って、誰もが知っているモノだし、とても身近な存在だと思うんですよ。どこでも売ってるし誰でも買える。今時、100円ショップにさえだって置いてある。

だから、安いもの好きな方には申し訳ないんだけど、ただ単純に沢山の帽子が置いてあるだけじゃNG。それじゃ全然つまらないし、そもそもエキサイティングじゃない。専門店は常にエキティングでプロフェッショナルじゃないとダメだと思う。ここに来れば新しい発見があったり、分からないことはヤフー検索でもグーグル検索でも出てこない、生の情報が聞けたり、限りなく深い見識と鋭く的確なアドバイスが聞ける、そういうお店じゃないといけないと思うわけです。

それともう一つ大切なこと。それに値する価値のある”帽子”をできる限り取り扱うこと。

帽子とは安価でどこでも買えるもの。だから安価で大量に安定供給するには絶対に中国、韓国、ベトナムといった人件費の安い国で生産する必要がある。尚且つ、昨今、急激に技術移管が進み品質面でも価格に対して遜色なくなりつつある。それだけにどうしても無感情な量産ロボットのように思えてしまう・・・



どんなに時代が変わっても、変わらない失ってはいけない大切なもの、それは「ものづくりへの”魂(スピリット)”」。


・・・物が溢れている現代だからこそ敢えて必要なのではないかと。

帽子屋*エックスアールエスでは”魂(スピリット)”を大事に、帽子職人さんだったり、デザイナー、作家さんだったり、高尚な”魂(スピリット)”を持って自らの手で作られる、そうでなくともプロダクツに信念を持っている・・・「売れますよ、儲かりますよ。」なんて、真っ先に口から出てくるようなメーカーさんは罷り間違ってもNG!・・・帽子メーカーとして尊敬できる会社さんの帽子のみをお取り扱いするよう心掛けています。

* * *
 帽子屋*エックスアールエスのテーマは、

『普遍のデザインとクオリティ、そして現代。』

 明治時代の中頃から一般大衆に浸透していった現代の帽子たち。実は、その大半の原型は昭和の初期頃までにほぼ完成されているといっても過言ではなく、時代とともに素材やデザインが移り変わったり、もしくは形をアレンジしているだけに過ぎません。

例え、100年前と変わらない製法で作られた帽子であっても平成の時代でも全く違和感なく冠(かぶ)れるもの。

 また、単に帽子と言っても数多くの形状・タイプがありますが、その中でも当帽子屋*エックスアールエスにてご用意させていただいている商品は、


@ハンチング
A中折れハット(ストロー、パナマ、フェルト、ファー等の素材のもの)
Bクロシェ
Cキャスケット
Dそして季節のワッチ(ニットキャップ)

に限定させていただいております。
 ここで一つお気づきかもしれませんが、残念ながら、ベースボールキャップ、メッシュキャップといったいわゆるキャップ類のお取り扱いはございません。(※一部帽子デザイナーさん商品は除きます。)あえて大衆的ではないものを中心にご用意させていただいております。

 使い捨ての帽子ではなく、できれば被り手に欠かせない・・・相棒ならぬ「相帽」となりえるような価値ある、末永いお付き合いのできる帽子をご提供させていただければ幸いです。
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